【労災事故報告】令和5年4月7日東京都内にて右腕打撲・肋骨骨折・頚椎3箇所骨折の重傷 3ヶ月の休業補償給付となる

【災害発生日】
令和5年4月7日
【発生状況】
東京都内の邸宅リフォームの請負工事中に階段ホールの天井クロスを貼り替え中、ハシゴ で組んでいた足場板がズレて足場より落下。全身、特に背中を強打、救急搬送され検査の 結果、右腕打撲・肋骨骨折・頚椎3箇所骨折と診断されたもの
【労災保険給付状況】
様式第5号と搬送先の病院から転院されたため様式第6号を作成し病院へ提出。その後、就労不能となったため様式第8号を作成し病院へ提出。全治約3ヶ月の重症となり、労災保険休業補償請求としては116日間の給付となった。
【被災後の見通し】
116日の休業を経て今まで通りの作業内容とはいかないができる範囲で現場復帰。